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SDGsの取り組み

Sustainable Development Goals
栄喜工業株式会社のSDGs宣言
栄喜工業株式会社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
栄喜工業株式会社は1977年の創業以来、長年の知識と経験を生かし、さらなる技術力アップと地域に貢献できるようチャレンジ精神を持って土木工事業に取り組んでいます。これからも、事業活動を通じて地域社会の発展とさまざまな社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成に向けて貢献してまいります。
2022年 6
栄喜工業株式会社
代表取締役 遠藤 宏幸

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

Sustainable Development Goals
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。

「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。

SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。

SDGsの17の目標

SDGsの17の目標
土木・建設業のSDGs

土木・建設業が取り組むSDGsとは?

土木・建設業とSDGsの関係
土木・建設業界は、人々が安心して暮らせる社会をつくるために住宅環境の整備やまちづくり、インフラ構築、省エネ、環境保護などに取り組んでおり、事業の理念そのものがSDGsに合致しています。

土木・建設業に期待されるSDGsの目標

GOAL3:すべての人に健康と福祉を
GOAL3:すべての人に健康と福祉を

従業員が安心して働ける職場環境づくりは、土木・建設業においてとくに重要です。現場での事故を防ぐ対策や、健康診断受診の徹底、誰もが十分な休暇を取れるような体制づくりがこれにつながります。
GOAL8:働きがいも経済成長も
GOAL8:働きがいも経済成長も

土木・建設業の取り組みは、すべての人々の良好な生活基盤の提供に貢献します。また、環境不動産の市場形成などにより新規雇用の創出と経済活性化に大きな貢献を果たします。
GOAL11:住み続けられるまちづくりを
GOAL11:住み続けられるまちづくりを

全世界的に都市化が進むなかで建設産業の果たし得る役割はますます大きくなっています。建設構造物は都市の基盤であるため、より良い構造物を長期にわたり利用できるようにすることで持続可能な都市の創出に貢献できます。
GOAL12:つくる責任つかう責任
GOAL12:つくる責任つかう責任

環境負荷抑制のために、構造物の設計者にも使用者にもその責任が問われます。例えば、構造物の長寿命化と効率的な利用で、資源の利用効率を向上させることができます。
GOAL14:海の豊かさを守ろう
GOAL14:海の豊かさを守ろう

豊かな海を未来に引き継ぐためには、土木・建設工事においても環境に配慮した施工を広める必要があります。生態系への影響を事前に調査し、汚水や有害物質が流出しない工事を行うことが、豊かな水域環境の維持につながります。
参考:建築産業にとってのSDGs(持続可能な開発目標)ー導入のためのガイドラインー(2019年一般財団法人日本建築センター出版)
土木・建設業のSDGs
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、
普段の業務のなかで取り組みを実践しています。
社員イメージ
社員イメージ
社員イメージ
社員イメージ
社員イメージ
取り組み01. 組織体制
組織体制の取り組みイメージ
組織体制の取り組みイメージ
組織体制の取り組みイメージ
当社は、事業活動が社会・環境におよぼす影響を深く理解し、CSR(企業等の社会的責任)の考えに基づいた責任ある対応に取り組んでいます。

▼具体的な取り組み

内部管理体制
  • 経営理念・安全衛生管理の基本方針を従業員一同で共有している

法令遵守
  • 不当要求防止責任者(暴力団追放活動)講習を受講し、関係を持たないようにしている

災害や事故などのリスクへの備え
  • 年に3回、安否確認訓練を実施し、従業員の意識付けをしている
  • 社内でBCP(事業継続計画)を作成し、連絡体制および個人ごとの緊急連絡先を把握している

事業承継
  • 人事考課による評価を年2回実施し、評価に基づく適正な賃金を支給する

フェアトレード
パートナーシップ構築宣言
取り組み02. 人権・労働
人権・労働の取り組みイメージ
人権・労働の取り組みイメージ
人権・労働の取り組みイメージ
当社は、従業員の一人ひとりが健康で安全に働きやすい職場をめざしています。従業員の健康管理、安全で衛生的な労働環境の整備に努めています。

▼具体的な取り組み

差別・ハラスメントの禁止
  • 男性の育児休暇を取得した(2022年度)

労働安全衛生
  • すべての従業員が健康で働きがいのある職場環境を創出し、ディーセント・ワークを促進する
  • 出勤後、社内の掃除を社員全員で行い、綺麗な職場環境を保っている

ダイバーシティ経営
  • シルバー人材センターの方を1名雇い、週3回掃除に来てもらっている

人材育成
  • 若手社員研修の計画を立て、実施している

公正な待遇
  • 協力業者の従業員に対し、年3回賃金支払い調査を実施している

健康経営
  • 健康を維持するため、健康診断(30歳以上は人間ドック)を年1回受診している

ワークライフバランス
  • 半日休暇(午前・午後)を導入している

DXの推進
  • 2023年に社内クラウドを導入した
取り組み03. 環境
環境の取り組みイメージ
環境の取り組みイメージ
環境の取り組みイメージ
当社は、事業活動のあらゆる領域で、環境負荷低減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

▼具体的な取り組み

エネルギー・温暖化
  • 本社社屋内の電灯をLED化し節電に取り組んでいる
  • デマンド値を設定し、電力の『見える化』により節電・節エネルギーに取り組んでいる
  • 本社社屋にグリーンカーテンをつくり、エアコン使用時間の低減を行っている
  • 1年を通して季節の野菜を栽培し食すことにより、環境意識の向上を図っている

3Rの推進
  • 使用済み段ボールおよび古紙をリサイクル業者に回収してもらい、資源のリサイクルに貢献している
  • 使用済みの作業服を回収し、リサイクル活動に貢献している

海洋ごみ
  • 建設工事の際には河川や海に油脂類が流れないような対策などを実施し、陸上活動による海洋環境の汚染防止と保全に貢献する

環境に配慮した交通手段
  • 建設機械や営業車のアイドリングストップを推進し、環境改善に取り組んでいる
取り組み04. 社会・地域貢献
社会・地域貢献の取り組みイメージ
社会・地域貢献の取り組みイメージ
社会・地域貢献の取り組みイメージ
当社は、地域の社会課題を解決するため、人々が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。

▼具体的な取り組み

地域への参画
  • 年2回、本社スタッフで河川敷公園の環境整備を行う
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